WordPressのデータをgdriveにバックアップ

WordPressやその他のファイルをバックアップ

VPSならHW障害でデータが壊れることはめったにない。
けれど、オペミスでファイルを壊す可能性はいつでもある…。

そこで、WordPressのデータやnginxの設定ファイルをgdriveにバックアップしておくことにします。

 

gdriveをLinuxで使う準備

ここのページでgdriveをLinuxで使う方法が紹介されてたので、備忘録的に転記。
下記コマンドでgdriveのコマンドを導入。

$ cd /usr/local/bin
$ sudo curl -JLO https://docs.google.com/uc?id=0B3X9GlR6EmbnQ0FtZmJJUXEyRTA&export=download
$ sudo chmod +x gdrive-linux-x64
$ sudo ln -s gdrive-linux-x64 gdrive

 

『gdrive -list』を実行すると、認証ページアドレスが表示されます。
表示された『https://~』のアドレスをブラウザで開き、表示されたverification codeを入力します。

$ gdrive -list
Authentication needed Go to the following url in your browser: https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?access_type=offline&client_id=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

Enter verification code:

 

これでLinuxをgdriveで使う準備が整いました。

 

定期的なバックアップ処理

指定したフォルダを圧縮したりWordPressのダンプを抜いてgdriveに保存するシェル。
シェルは書き慣れていないので、残念な点があってもご愛敬。

 

このシェルをcrontabで実行すれば、定期的なバックアップが自動的にできる…はず。

 

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