WordPressの構築3:PHPのインストールと設定

 PHPのインストール

PHP7の導入に必要となるepelレポジトリとRemiレポジトリを追加します。。

$ sudo yum install epel-release
$ sudo rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

 

他のWebサイトでは、PHP導入時に下記のようなコマンドを実行することを紹介しています。

$ sudo yum install –enablerepo=remi,remi-php70 php php-cli php-mysql php-common php-cgi php-fpm php-gd php-mbstring

 

しかし、このコマンドを実行すると依存性の関係でhttpdがインストールされてしまいます。
Webを回って調べたところ、phpの実態はphp-cliパッケージだそうです。
じゃあ、phpパッケージは何かというと、httpd(apache)のモジュールが格納されている模様です。

そのため下記コマンドでWordpressに必要なパッケージと、ついでに速度向上に有効といわれるopcacheを導入します。

$ sudo yum install –enablerepo=remi,remi-php70 php php-cli php-mysql php-common php-cgi php-fpm php-gd php-mbstring php-opcache

 

きちんとインストールされているか確認です。

$ php -v
PHP 7.0.21 (cli) (built: Jul 5 2017 14:45:27) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2017 The PHP Group
Zend Engine v3.0.0, Copyright (c) 1998-2017 Zend Technologies
with Zend OPcache v7.0.21, Copyright (c) 1999-2017, by Zend Technologies

 

php-fpmの設定

php-fpmがnginxで動作するよう下記のコマンドを打って設定を変更します。

$ cd /etc/php-fpm.d
$ sudo cp www.conf www.conf.back
$ sudo vi www.conf

 

php-fpmを再起動し、さらにOS起動時にするように設定します。

$ sudo service php-fpm restart
$ sudo chkconfig php-fpm on

 

これでPHPの設定は完了です。

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