WordPressの構築5:WordPressのインストールと設定

WordPressの入手と展開

まず、WordPressをドキュメントルードにダウンロードし展開します。
展開するとwordpressディレクトリが作成され、その配下にファイルが展開されるため移動させます。

$ cd /home/www
$ wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.8-ja.zip
$ unzip wordpress-4.8-ja.zip
$ cd wordpress
$ mv * ..
$ cd ..
$ rm -R wordpress
$ rm wordpress-4.8-ja.zip

 

パーミッションの設定

ファイルの所有者やパーミッションを変更します。
WordPressのファイルのグループはNginxにします。
ディレクトリのパーミッションは775、ファイルのパーミッションは664にします。

$ cd /home/www
$ sudo find . -type d -exec chown hogehoge:nginx {} \;
$ sudo find . -type d -exec chmod 775 {} \;
$ sudo find . -type f -exec chown hogehoge:nginx {} \;
$ sudo find . -type f -exec chmod 664 {} \;

 

WordPressの設定

『http://hogehoge.com』にアクセスすればWordPressの設定ができます。

『WordPressの構築2:Nginxのインストールと設定 』と
『WordPressの構築3:MariaDBのインストールと設定』で設定した情報を元に下記を入力すれば小難しい部分は超えられます。

データベース名:wpdb
ユーザ名:wpuser
パスワード:hogepass
データベースのホスト名:localhost
テーブル接頭辞:wp_

 

wp-config.phpの編集

WordPressのファイルの所有者を『hogehoge』、
グループを『nginx』にしたので
プラグインのインストール時等に『接続情報』、『要求されたアクションを実行するには、WordPress が Web サーバーにアクセスする必要があります。』というメッセージが出力されてしまいます。

これを回避するため、『wp-config.php』に一文を加えます。

$ cd /home/www
$ sudo vi wp-config.php

『define(‘WP_DEBUG’, false);』の直下あたりに挿入します。

 

これでWordPressが使えるようになったかと思います。
後はバリバリ更新していきましょう。

 

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